診療案内

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フットケア

足から健康に! 足は、身体を支える機能(姿勢保持)や、地面の凹凸を関知するセンサーとして機能したり、歩く際は地面からの衝撃を吸収したり、カラダを前に押し出すなど多くの働きを持っています。 歩くことに注目すれば、衝撃吸収の時には柔らかく、カラダを前に進めようとする時には硬くなりと小さな空間のなかで非常に複雑な動きをしております。そのため、このスムーズな動作のどこかに支障が出てくるとカラダは警鐘を鳴らしてくるのです。たとえば、痛みであったり、うおの目やタコ、マメなどがあり、それを放置したり、かばう動作をしていると不自然な姿勢や歩き方となり、カラダのいろいろな所(肩や腰、ヒザなど)に不具合が生じてきます。 これらを予防の一つして、足を包んでいるクツの選択が重要となります。ご自身の足のサイズを把握している人は非常に少ないのです。よく“大は小を兼ねる”といいますが、クツに関していえば、“百害あって一理なし”なのです。なぜなら大きなクツを履くと、クツと足の間に空間ができ、歩いているとクツと足の間で摩擦が起きるのです。それを繰り返すとマメができてくるのです。また、指の変形(外反母...
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運動療法

運動療法について 当院では以下のような運動療法も行っております。 バランストレーニング(BOSS) 半球体のボールの上に立ちバランスを保つことにより、深い場所にある小さな筋肉を刺激します。立つ位置によりバランスを崩させ、姿勢反射、神経系を刺激します。 バランストレーニング(ディスク) 上記BOSSの場合より、安定した姿勢保持を目的として2個のディスクを使用します。高齢者の方も、壁に向かってディスクの上に立っていただき、足踏み運動などをします。 バランストレーニング(ボード) 高齢者や成人片麻痺の転倒予防、発達障害児のバランス反応獲得にも有用です。一定のところでストップがかかるため比較的安全に使用できます。ゲーム感覚で楽しみながら使います。 チューブトレーニング チューブトレーニングの一番の特徴は“負荷の強さと方向を自由にコントロールできる”ことです。リハビリからスポーツ動作、さらに健康づくりに活かせるトレーニングができます。 ボールトレーニング ボールに座ってカラダの軸を意識した(深いところの筋肉を刺激する)トレーニン...
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主な治療内容

当院で行なう主な治療は、徒手による手技(手当て:マッサージなど)の刺激療法です。 痛みの原因を丁寧に調べ、痛くない程度か、痛くても心地よい程度の刺激を心掛けております。 硬く緊張した筋肉や靭帯が、刺激に対して過敏になり、痛みを伴う場合もありますが、その際は、我慢せずにお伝え下さい。 また、傷めてから時間が経過した場合や、自然治癒力が低下している時は刺激に対して反応が鈍く、回復に時間のかかる場合があります。 打撲(だぼく) ころんだり ぶつけたりした時は、早めの治療がケガの回復に影響します。そのため判断に迷ったときはできるだけ早く受診してください。固定、電気療法 アイシング 手技 などで、適切な治療・処置をいたします。 捻挫(ねんざ) 足をひねった、ねちがえ、ぎっくり腰、むちうち...など関節を痛めたときは、赤くはれ、あつく熱を持ち、動かすと痛みが出ます。そういう時は、まずアイシングをしてください。そして自己判断せず、早めの受診が肝心です。痛めたスジ(じん帯)の修復を早めるために固定や包帯、テーピングなどのほか、電気治療や運動療法を行います。 挫傷 (ざし...
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千葉接骨院の治療方針

当院では、カラダに現れる反応(症状)はたとえ同じ訴えであっても、ひとりひとり顔や癖が異なる様に、違うものと考えております。 そのため、患者様の個々の生活環境や様式に合った治療方法を考え、症状の軽減・緩和・治癒に導けるよう努めております。 また、症状の“現れている部分のみ”ではなく、“根本原因からアプローチ”し、全身の調整をすることにより正常な身体の機能を回復させ、本来人間が持っている治す力(自然治癒力)を高めることを治療目標に掲げ、昨今の風潮である機器や薬に頼るのではなく、“人の手(手当て)”による丁寧で確実な治療をモットーとしております。 患者さんが一日でも早く回復し、いつも笑顔で元気よく日常生活を送れるよう、努めてまいります。 千葉接骨院 院長 千葉浩之